FX 税金について
このサイトは、FXと税金にかんする総合情報サイトです。税制優遇のあるくりっく365の情報もありますよ。これからFXを始める方もすでに利益を上げてこれから税金を納めようという方もどうぞ。
2012年(平成24年)1月1日より、店頭デリバティブ商品(FXやCFDなど)が、税制一本化され一律20%になります。
| 一押しのくりっく365取引業者 | くりっく365業者選びメニュー |
|---|---|
|
スター為替証券…コスト体系・情報提供・取引ツールなどすべてが高水準。 |
手数料で比較…取引コストで選ぶなら 情報・独自ツールを比較…機能で選ぶ 含み益の扱いを比較…資金運用で選ぶ |
元気?なくりっく365業者ランキング
| 順位 | 業者名 | 説明 | 公式ページ |
|---|---|---|---|
|
|
資産の扱いが有利 優れた独自ツールと、くりっく365では貴重な含み益で運用ができる業者。 |
![]() |
|
|
|
独自ツールと各種割引あり 大口割引・デイトレ割引あり。オリジナル環境で情報提供も多め。 |
![]() |
|
|
|
手数料キャンペーン中 くりっく365でFXを始めてみようと思う方に人気。手数料キャンペーンも好評。 |
![]() |
|
|
|
各種割引が嬉しい 独自の取引システムとその他の環境がアクティブトレーダーに好評。 |
![]() |
FXの税金について正しい知識を身につけましょう
利益が出たら必ず確定申告が必要です。(例外:給与所得者で雑所得合計が20万円以内であれば申告不要)
ただし、FXは雑所得扱いで税制上はかなり不利なのが難点。どんなに稼げても高い税率でごっそり引かれてしまうこともあります。
納税前に利益分を溶かしてしまわないような注意も必要です。
仮に、前年度12月までに400万円稼いだものの、2月までに400万円マイナスになったとしましょう。
基本的にはプラスマイナスゼロですから、納税の必要はないかと勘違いしてしまいそうですが、確定申告によって合算できるのは1月から12月の損益についてですから、手元にお金がないにもかかわらず税金はしっかりと徴収されます。
しかも、通常のFXの損失は通算することができないため、プラマイゼロなのに税金が取られてもその分はもどってきません。(400万円まで稼ぐことができればその分までは同年度内で損益通算できますけど、同じだけ稼げるとはかぎりません。また、その他の所得区分のものと合算できません。)
そこで、くりっく365を考える人が増えています。税率が一律20%というのも良いのですが、やっぱり損益通算ができることが大きいです。
スキャルピングトレーダーやデイトレーダーの場合手数料が気になるかもしれませんが、スワップ中心だったり、ときどき決済する中期トレーダーの方にはメリットが大きいと言われています。
※ … 利益が乗ったら税金分は確保しておくことは、くりっく365でも忘れてはいけないのはかわりませんから、その点は注意しておいてください。
FX税金のおさめ方
FXで収益を一定以上収益を上げた時には税金を払わなくていけません。
どのようにして払うかと言うと一般会社員の方は年間で20万以上の収益を上げた時に確定申告で申告して税金を納めます。
逆を言えば20万円以下の収益の場合には申告の義務はありません。
専業主婦の方の場合には控除額38万円の枠内であれば申告する必要がありませんが他に収入がある場合には注意が必要になります。
ではどの部分が税金の支払い対象になるかと言うと利益−経費した分のお金が所得とみなされます。
経費はどの部分かと言うとFXを行う為に設備投資した(PC購入・書籍購入・インターネット通信料など)金額が該当します。
もし25万円収益を上げてとしても経費が6万円かかっている場合には税金申告の義務が無くなります。
他には195万円以上の雑収入があった場合は払う税率が変わるのでギリギリの場合は調整する事で収める税金額を減らす事ができるかもしれませんので必要経費の証拠となりえる書類はしっかりと保管する事をオススメします。
さらにFXならではの難しい問題があって年度をまたぐ取引きの時には何処までが税金の対象になるかが問題で一概に言えず各FX会社のシステムによって変わってきます。
毎日決済する会社の場合には全額課税対象になる場合もあれば、決済しないと決済しない会社の場合には全部非課税になります。
この辺はFX業者のシステムの内容を把握する必要があります。
上手く使う事ができれば税金の支払いが少なくなる事も考えられますがリスクが伴う事も頭に入れておかなければ大損する可能性があります。
FX税金対策の最新情報が分かる!






